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2026.07.06

GALLERY 2026 に新作鉛筆画をUPしました。

2026.07.02

GALLERY 2026 >> 2026 制作レポート に「REPORT. 3」 をUPしました。

2026.07.01

EXHIBITION >> 2026年度 公募近美関東美術展第36回 全国サムホール公募展 ページを追加しました。

2026.07.01

2026年度 近美関東美術展への出品作品《カウンターの主(改)》が小品最優秀賞に選考されました。

2026.05.28

 

『第117回 一枚の繪コンクール』 秀作《カウンターの主》が掲載された「一枚の繪 2026年6・7月号」が発売されました。

>> 一枚の繪オフィシャルサイト

2026.05.13 2026年4月発売「現代日本の美術 2026」に作品と制作コメントが掲載されております。 >> 美術の窓(生活の友社)HP

book


「一枚の繪(一枚の繪コンクール)」掲載号

  • 【佳作】2025年4・5月号
  • 【力作】2025年8・9月
  • 【佳作】2025年10・11月号
  • 【佳作】2025年12・2026年1月号
  • 【佳作】2026年2・3月号
  • 【秀作】2026年6・7月号

「美術の窓」掲載号

  • 2025年1月号 公募展便り
  • 2025年9月号 巻頭特集(作品と原稿)
  • 2026年1月号 公募展便り
  • 2026年5月号 公募展便り

掲載年鑑

  • 現代日本の美術 2025
  • 現代日本の美術 2026(2026年4月発売/作品と制作コメント)

exhibition


2026年度 公募近美関東美術展【開催中/本日休館日】

第36回 全国サムホール公募展


gallery


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新作

油彩 SM
油彩 SM
model :紫/油彩 F6
model :紫/油彩 F6
《内緒話》鉛筆 F3
《内緒話》鉛筆 F3
《父の肖像》鉛筆 F3
《父の肖像》鉛筆 F3
《母の肖像》鉛筆 F3
《母の肖像》鉛筆 F3

pick up


『第102回 白日会展』

【初入選/巡回展選抜】

《ノスタルジア》 油彩 F100
《ノスタルジア》 油彩 F100

『第117回 一枚の繪コンクール』【秀作】

『2026年度 近美関東美術展』【小品最優秀賞】

《カウンターの主》 油彩 F6
《カウンターの主》 油彩 F6

『第42回 全国日曜画家コンクール』【応募作品】

《お留守番》 油彩 F6
《お留守番》 油彩 F6

report. 3


2026年加筆《ノスタルジア》油彩 F100/2月27日〜3月5日/加筆時間:20h
2026年加筆《ノスタルジア》油彩 F100/2月27日〜3月5日/加筆時間:20h

【絵づくりのアプローチ】

 今回は白日会展を見据え、昨年の日展で選外となった100号の絵に加筆していきました。日展系の美術団体との繋がりを作ってからでないと日展で入選することは難しい、というお話は聞いていましたが、日展の審査結果について松尾直子先生からは「(仕組みのせいにせず)自分の絵に足りないものがあったと思うべき」というお言葉をいただきました。では、何が足りなかったのか。どうすればこの絵がよりよくなるのか。今回はそこからスタートしていきました。

 

【振り返りからの発見】

 昨年この絵を制作した時は、茶色と黒の2色のみでほぼ全てを描ききりました。過去の情景を振り返りながら制作する今作において、具体的な色の情報は必要ないと判断したからです。しかし、そのように「色の幅を意図的に作らなかった」ことに関して、「色が単調で深みがない」という見方もできるかもしれないと考えました。そこでまずは、三原色を中心に使用して色を足していく作業をしていくこととしました。

 今作のエスキースにあたるF4号のアクリル画に対してコヤマ大輔先生は、「カラフルな作品ではないのに色味の美しさに感動しました」と講評してくださいました。確かに、そのエスキースでは混色を多用していました。やはりたくさんの色を使った混色は、この絵においてもあった方がいいと考え直しました。

 

sketch/drawing


紫:202620252024|マイティー:202320222021|かなた:2021|ヨシノ:2020-21|mil:2020|kei:2019|MONE:20192018


new


2026年:No.28/紫:No.236

2026年3月16日/A4
2026年3月16日/A4

2026年:No.27/紫:No.235

2026年3月15日/A4
2026年3月15日/A4

2026年:No.26/紫:No.234

2026年3月13-14日/A4
2026年3月13-14日/A4

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Profile


小山 和哉(こやま かずや)

洋画家。1985年5月30日生まれ。愛知県出身、東京都在住。

2008年頃から制作活動を開始。使用画材は主に、油絵具、アクリル絵具、ドローイングペン

「その時」の自分のすべてで「美」を表現することを追求しています。

作品のご感想やお仕事のご依頼、出展のご案内や美術モデルに関するご相談など、いつでもお気軽にご連絡ください。

(インターネット上では、このHPのみを運営しております。)

2023 第97回 一枚の繪コンクール チャレンジ賞(第100回:アイディア賞、第101回:チャレンジ賞、第103回:チャレンジ賞)
  全国公募 第6回 日美展 審査員奨励賞(六本木 国立新美術館)
  第50回 近代日本美術協会展 初入選(上野 東京都美術館)
   
2024 第104回 一枚の繪コンクール 秀作(美術雑誌「一枚の繪 2024年4・5月号」掲載)
  第107回 一枚の繪コンクール チャレンジ賞(第108回:チャレンジ賞)
  2024年度 公募近美関東美術展 彩美堂賞(上野 東京都美術館/「全日本美術新聞 9・10月号」掲載)
  全国公募 第7回 日美展 秀作(六本木 国立新美術館)
  第51回 近代日本美術協会展 優秀賞(上野 東京都美術館/「美術の窓 2025年1月号」「現代日本の美術 2025」掲載)
   
2025 第110回 一枚の繪コンクール 佳作(美術雑誌「一枚の繪 2025年4・5月号」掲載)
  第112回 一枚の繪コンクール 力作(美術雑誌「一枚の繪 2025年8・9月号」掲載)
  第113回 一枚の繪コンクール 佳作(美術雑誌「一枚の繪 2025年10・11月号」掲載)
  第114回 一枚の繪コンクール 佳作(美術雑誌「一枚の繪 2026年12・2026年1月号」掲載)
  公募第52回 近代日本美術協会春季展 優秀賞(有楽町 東京交通会館 B1ゴールドサロン・ギャラリー玻瑠)
  第5回 銀座中央ギャラリー公募展 一般投票次席(銀座 銀座中央ギャラリー)
  2025年度 公募近美関東美術展 入選(東京都美術館/「美術の窓 9月号」巻頭特集掲載)
  全国公募 第8回 日美展 審査員奨励賞(六本木 国立新美術館)
  第52回 近代日本美術協会展 東京都議会議長賞(上野 東京都美術館/「美術の窓 2026年1月号」掲載)
   
2026 第115回 一枚の繪コンクール 佳作(美術雑誌「一枚の繪 2026年1・2月号」掲載/第116回:努力賞)
  第53回近代日本美術協会春季展 無鑑査(有楽町 東京交通会館 B1 ゴールドサロン&ギャラリー玻瑠)
  「現代日本の美術 2026(美術の窓 監修)」作品と制作コメント掲載
  第102回 白日会展 初入選・巡回展選抜(六本木 国立新美術館・名古屋 愛知芸術文化センター/「美術の窓 2026年5月号」掲載)
  第117回 一枚の繪コンクール 秀作(美術雑誌「一枚の繪 2026年6・7月号」掲載予定)
   
現在 近代日本美術協会 準委員

『第52回 近代日本美術協会展』

【東京都議会議長賞】

《心の向くまま》油彩 P50
《心の向くまま》油彩 P50

審査のある公募展

未発表

《心の残像》油彩 P20
《心の残像》油彩 P20

『第115回 一枚の繪コンクール』【佳作】

(一枚の繪 2026年2・3月号掲載)

《対峙》 油彩 F6
《対峙》 油彩 F6

『第114回 一枚の繪コンクール』【佳作】

(一枚の繪 2025年12・26年1月号掲載)

《琵琶奏者》 油彩 F4
《琵琶奏者》 油彩 F4

『第113回 一枚の繪コンクール』【佳作】

(一枚の繪 2025年10・11月号掲載)

《晴れ姿》 油彩 F4
《晴れ姿》 油彩 F4